そよ風のような素敵な女性になるために…。

brise

子育て

キッチンのお手伝い!小3長女が料理に挑戦!

投稿日:

キッチンで料理を作りたい子供!さっさと支度したいママの葛藤

私がキッチンに立つと、普段から何か手伝いたいという長女。
週末ならまだしも、平日はバタバタとキッチンに立って料理をするので、本音としては手伝って欲しくない・・・。

それもどうかと思い、できそうな雑用をお願いしています。
冷蔵庫から出してもらったり、レタスやキャベツを手で切ってもらったり。

さらに、長女がやりだすと、ついでに1年生の次女まで「やりたい」と来るので、キッチンは大混雑状態です。

かなり邪魔です。。。

一人でちゃっちゃかやれば30分で支度ができるのですが、1時間はかかりますね。

それに、包丁で切ったり、炒め物もやりたいいうのです。

さすがにこれに付き合うのは無理なので、それはダメと。

気持ち的には、やりたいと言っているので、もっとやらせてあげられたらと思うのですが、双子ちゃんも目が離せないし、そんな余裕はありません・・・。

せめて週末だけはと思い、なるべく子供たちでも作れそうなお好み焼きや焼きそばなどをお昼にして、包丁も一緒にですが持たせています。

また、鉄板で焼いたりするのもやらせているのですが、そんなことを何回か繰り返すと、子供のもっとやりたい欲求は度を増してきてしまいました。

やらせてあげたいけど、とか思いつつ、火傷したり手を切ったら危ないし・・・などと葛藤。

でも子供に言われたんです。
「確かに危ないかもしれないけれど、ママが面倒なだけでしょ」って・・・。

おっしゃる通りです。

「ママは知らないかもしれないけど、バァバの家にいった時に、包丁の使い方も教えてもらっているし、炒め物もやっているよ」

「もうニンジンだってニンニクだって一人で切れるんだから!」

そうなの?と何も言い返せませんでした。
バァバこと母親に電話で確認すると、「あの子、包丁うまいわよ?できるわよ?」と・・・。

ついつい双子ちゃんのことばかりで、長女の成長を見逃してしまっている自分に反省しました。

小学3年生の長女の手料理にアッパレ!

今日の夕飯は、長女にお願いすることにしました。
学校の図書館で料理本を借りてきて、自分で作れそうなものを選んだらしいです。

必要な食材も自分でエコバックを持ってスーパーに行ってくると。

心配だったのですが、うちからスーパーは歩いて2分ですし、いつも行っている場所なので、携帯を持たせて行かせることにしました。

帰宅後、早速キッチンに。

「ママは何もしないで」と言われたので、キッチンの横の椅子から見守ることにしました。

作ってくれるものを聞いてみると、レタスとえのきの炒め物でした。
レタスとえのきを包丁で切って、フライパンにサラダ油を熱し、その後は食材を炒めて、鶏がらスープの素と醤油、塩で味付けです。

最後に、軽く黒胡椒をふれば完成というものでした。

レシピは紙に書いてあり、確認しながら作ってくれました。
包丁もとても上手で、火の調節もちゃんと出来ていました。

ちょっとだけ炒める時間が長くなってしまい、レタスから水分が出てしまいましたが、他は完璧。

みんなが食べられるようにと、個々にお皿への盛り付けもしてくれました。

そして食べてみると。
美味しい?!

全然味までは期待していなかったのですが、とても美味しくてあっという間にペロッっと食べてしまいました。

長女も大喜びでした。

もうこんなことまで出来るのかと驚きましたし、もっとちゃんと子供のことを見てあげなくてはいけないなって思いました。

これからは、もっとやらせてあげようと思います。

-子育て

Copyright© brise , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.