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子育て

6歳の食物アレルギー!負荷テストに安心していたらまさかの行動でアレルギー反応が!

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離乳食で突然の蕁麻疹と高熱!救急車でパニックに!

6歳の次女は卵アレルギーです。
気付いたのは1歳の頃。

まさか食物アレルギーなんてないと思っていたのですが、外出したあるときのこと。
離乳食用として売っているご飯を外出先で購入して、食事の時間にあげました。

その商品のパーッケージにはどんなアレルゲン食品が含まれているかきちんと明示してあります。

しかし、それまでアレルギー反応も起こしたことがなかったので、どんな食品が使われているものかまで確認しませんでした。

そして、後から気づいたことですが、そこには卵が使われていたのです。

食べてから30分もしないうちに、顔が真っ赤になりました。
慌てておでこを触ると、明らかに高熱が出ているようでした。

そして、みるみるうちに手や足も真っ赤に腫れ上がり、洋服を脱がしてみると、全身が真っ赤に蕁麻疹が出ていました。

これはおかしいと思い、すぐに帰宅して休日でもやっている市の急患診療に駆け込みました。

子供は泣き叫ぶし、真っ赤だし、高熱はあるしでパニック状態になったことを今でも鮮明に覚えています。

そして、すぐに先生に診てもらうことができたのですが、大きな病院へ搬送した方が良いと言われ、救急車が手配されました。

私にとっても初めての救急車です。

救急隊員からは質問の嵐。

いつ何を食べましたか?何ヶ月ですか?身長は?体重は?と次々に。

そして、パニック状態にいた私は、身長・体重は?の質問で自分の身長を体重を答えたりして・・・。

救急隊員からは、いや、お母さんのではなくお子さんのです、と笑いもなく冷静に返され、すごい恥ずかしい思いをしたのも覚えています。

幸い、関東でも有名な子供病院が近くにあったため、そこに搬送されることになりました。

すぐに点滴で処置され、症状は徐々に落ち着いてきました。
そして、結果、卵アレルギーだということがわかりました。

その後、アレルギーテストを受けて、他にもいくつもアレルギー反応が出やすい食品があることがわかりました。

もはや食べられるものはお米しかないのでは?というほどです。

しかし、卵以外は比較的に数値が低かったので、年齢を重ねるたびに負荷テストを行いながら徐々に食べさせていき、3歳の頃にはほとんどのものが食べられるようになったのです。

残りは卵だけでした。

しかし、それも5歳の時の食物負荷テストで焼いたものなら大丈夫という結果になり、卵焼きなども食べられるようになったのです。

小1次女が卵かけご飯を食べられる日はくるのかな?

卵アレルギーについては、ほとんど数値もなく、1年前の「食物負荷試験」でも陰性。
それからは、卵製品も火さえしっかり通していれば、全く症状が出ませんでした。

これまでずっと次女の食事からは卵を除去していたので、とても嬉しかったのですが、完全に安心はできないことに気づかされました。

次女は、長女が好きな生卵かけご飯が食べたいとよく騒いでいました。
可哀想ですが、「それはダメ!痒くなるよ」って言い聞かせ、我慢してもらっていました。

そして、今日、習い事に行く前の長女がお腹が空いたと騒いだので、卵かけご飯を食べようとした時のことです。

次女が「生卵を割ってみたい」と長女にお願いしたそうです。

長女もちゃんと次女のアレルギーのことは理解しています。
しかし、割るくらいなら大丈夫だろうと思い、いいよと。

次女は大喜びして、卵を割ったのですが、その際に生の白身が手についてしまったようです。

それを知らずにその手で自分の顔を触ってしまったところ、その部分が赤く腫れたのです。

痒いと騒ぎ私のところにきた時には、おでこと口の周りが真っ赤に腫れていました。

食べたわけでもないし、この程度ならすぐに治ると思ってしばらく様子を見ていると、1時間ほどすると綺麗に元の状態のお肌に戻りました。

ほっと安心したのですが、後からよくよく話を聞いてわかりました。
生の白身が手について、その手で触ったところが赤くじんましんができたのです。

次女の卵アレルギーのことは忘れそうになっていましたが、まだ症状は出るんだな?と。

今回は軽く済んだので良かったですが、生卵を触らせるのはまだ無理だと感じましたし、食べるのもしばらくは諦めてもらうしかありません。

次女も今日のことで卵かけご飯は諦めてくれましたが、いつか食べさせてあげられる日が来ればいいのにと思いますね。

先生からは、うちのこの場合は数値が低いので、次に体が大きく変化する小学校3年生くらいになったら食べられるかもしれないと言われています。

全く食べられない子も多くいるので、次女ちゃんの場合は本当に軽い方なのだと思います。

でも、今日の次女の悲しそうな顔を見たら、いつか食べられるといいな!って。

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