交通事故加害者と被害者がやってはいけないこと&やっておくべきこと

交通事故にあった時にどういう行動を取るべきなのか、加害者と被害者の両方の立場でまとめてみました。

事故の体験

高速道路における事故発生・車体故障時の対処法について考え学んでおこう

投稿日:

続発した高速道路における悲惨な事故

2017年、最も恐ろしかったニュースの一つとして、高速道路における悲惨な事故が思い浮かびます。

まず真っ先に挙がる悲惨な事故といえば、6月に起きた東名高速における死亡事故でしょう。

これはパーキングエリアで起きたトラブルから加害者の男が逆上し、高速道路上で後方からの急接近や前へ割り込み進路を塞ぐ等の走行妨害を繰り返しました。

さらに口論となり、車を降りた途端、被害者の夫妻に後方からきたトラックが突っ込んで来て両名とも死亡したという悲惨な事件でした。

また、10月に中国自動車道で発生した死亡事故では、路上に落ちていたタイヤに車が乗り上げてしまい、途方に暮れつつも110番して走行車線側で待っていた親子にトレーラーが横転しながら衝突してしまいました。

こちらの事件では、故障した車の後方に適切に停止表示器材等を示したのにも関わらず、夜間ということもあり後方から来たトレーラーはとっさに曲がりきれず事故が発生してしまったそうです。

それでは高速道路におけるこういったトラブルの際にはどうすれば良いのかということについて考えてみたいと思います。

高速道路における事故発生・車体故障時の実践的な対処法

高速道路での事故の記事を読むと、交通ルールに乗っ取った正しい行為をしていても、高速道路においては悲惨な事故に巻き込まれてしまうような気もしますね。

実際に自分の身に同じようなことが起きたら同じ事態になってしまうのではないかと不安な気持ちになってしまう方も多いと思います。

ここで紹介した2つの悲惨な事故や、記憶に新しい桜塚やっくんという芸人の方がなくなった高速道路での事故について考えてみると、死亡事故に至った明確な一つの理由が浮かび上がります。

それは高速道路でトラブルが発生した際に、トラブル解決や助けを求めて車外に出てしまったことにあります。

単純な答えですがこれは非常に重要です。

高速道路において発生している死亡事故の多くは、同様に車外に飛び出した人が被害者となっているのです。

先の事件でも、前者ではどんなに加害者側が走行妨害や怒声を発してきたとしても、頑なにドアを開けず走り去ってしまえば少なくとも死亡には至らなかったでしょう。

後者の場合も、停止表示器材等を設置した上で故障した車に乗っていれば、最悪の自体は避けられたはずです。

交通ルールでは車外に退避することが一応は推奨されていますが、自分の命が第一ですので状況に応じて判断する必要があります。

特に、高速道路では基本的には車外に出ないほうがいいでしょう。
そして、自分が同様の状況になった際に正しい行動ができるように、シュミレーションしておくことが大切です。

-事故の体験

Copyright© 交通事故加害者と被害者がやってはいけないこと&やっておくべきこと , 2018 All Rights Reserved.